参考を添える。前回の条件でもう一度撮る。
ピンに参考画像を1枚添付し、プレビュー、コピー、PNG、PDF、PowerPointで「現在」と「参考」を並べて比較できるようになりました。
Web撮影の履歴から前回の幅、撮影範囲、User-Agent、高さ設定を復元して再撮影できるようになりました。非公開情報を除いたURLは、現在のURLをあらためて入力します。
撮り方も、伝え方も、少しずつ。Tellshotの新機能と改善をお届けします。
ピンに参考画像を1枚添付し、プレビュー、コピー、PNG、PDF、PowerPointで「現在」と「参考」を並べて比較できるようになりました。
Web撮影の履歴から前回の幅、撮影範囲、User-Agent、高さ設定を復元して再撮影できるようになりました。非公開情報を除いたURLは、現在のURLをあらためて入力します。
全体画像だけでは伝わりにくいとき、任意のピンに詳細ビューを追加できるようになりました。範囲はキャンバス上で直接調整でき、同じ番号の拡大図をプレビュー、コピー、PNG、PDF、PowerPoint へ一貫して反映します。
エディタを、キャンバスへ集中しやすい落ち着いた構成に整えました。コメントとコピーはいつでも手の届く場所に残し、修正依頼を最初から最後まで軽やかに組み立てられます。
ログイン時に Tellshot を自動起動できるようになりました。設定から有効にできるほか、アプリに慣れた頃に一度だけ表示される控えめな案内からも選べます。
Dia で「前面のページをすぐ撮影」するとき、安定したタブ識別子で前面タブを確実に判定し、「ページが未選択」として撮影パネルへ戻らないよう改善しました。
ページ全体を撮影した縦長画像に、エディタのミニマップを追加しました。クリック、ドラッグ、キーボードでページ内を移動でき、通常のキャンバス操作とも同期します。
撮影直前に、選択したブラウザタブをもう一度確認します。タブの URL が変わったり閉じられたりした場合は、別のページを誤って撮影せず、選び直しを案内します。
Web 撮影の URL を保存・修正指示へ追加する前に、機密性のあるクエリ値を伏せ、フラグメントを除去します。対応する既存履歴も自動で安全な形へ更新します。
IPv4 / IPv6、DNS の変化、リダイレクト、ページが読み込むコンテンツまで Web 撮影の安全性チェックを強化し、公開 HTTPS ページだけを撮影する境界を固めました。
「表示中のページを撮影…」(⌥⇧8)を追加。Safari / Chrome / Edge / Brave / Arc / Dia の前面タブ、または貼り付けた https:// アドレスを、縦長 1 枚のスクショとして撮影します。幅はスマホ(375)からデスクトップ(1920)、画面幅、カスタム幅から選べ、ページ全体か表示範囲かも指定できます。撮った画像はいつものエディタで開き、ページの URL とビューポートが修正指示に添えられます。
⌥⇧9 で、パネルを開かずに前面タブを前回の設定ですぐ撮影。タブを読めないときは理由を伝えてパネルを開きます。
縦長のスクショが扱いやすくなりました。エディタは幅に合わせて上端から開き、サムネイルは細い帯ではなくページ先頭を見せます。撮影中は「n / N 画面」の進捗を表示します。
更新後の初回起動で、変更点を短くまとめた What's New を 1 度だけ表示します。修正: Retina でページ全体撮影が縦に伸びる問題と、作業後に資料トレイが閉じないことがある問題を解消しました。
履歴ウィンドウでスクショを複数選択(⌘クリック)して、撮影順のまま 1 つの PDF / PowerPoint 資料にまとめられるようになりました。まず自由に撮って、あとから資料化 — いつもの「撮ってコピペ」の流れはそのままです。
Mac アプリとしての基礎を強化: 標準メニューバー(File / View / Help)とショートカットの網羅、全ウィンドウの位置・サイズ記憶。
全体の質感を刷新: すりガラスのトースト、穏やかなフェード、ピンのホバー反応、サイドバーの余白リズム。「視差効果を減らす」「透明度を下げる」にも対応しました。
エディタを整理: コピーの分割メニュー、出力プレビューの常時表示、ツールバーの剪定、撮影元アプリ名のタイトル表示。VoiceOver 対応もアプリ全体で強化。
範囲スクショが、ショートカットを押した瞬間の画面を固定するようになりました。クリックすると閉じてしまう右クリックメニューやポップオーバーも、静止画の上で落ち着いて選択して撮れます。
撮影開始時に Tellshot のエディタが前面に出てこなくなりました。画面に並べたとおりの前後関係で撮れるので、連続撮影でエディタが入れ子に写り込むこともありません。
メニューに「フィードバックを送る…」を追加。表示言語に合わせた短いフォームが開き、バグ報告・要望・感想が開発者に直接届きます。2 分で送れて、ログイン不要です。
コピーすると、各コメントにピン周辺の実際のラベルが添えられます —「1. ここを目立たせて(画面: ボタン「Checkout」)」。ローカルの OCR とアクセシビリティ情報で動き、コメント下の文脈行から編集・除外もできます。
テンプレートを「使い方が伝わる 5 枚」に刷新: ChatGPT に修正を頼む / Cursor でコードを直す / AI アプリビルダーに頼む(Lovable / v0 / Bolt)/ バグを報告する(GitHub Issue など)/ Slack でチームに確認してもらう。編集済みテンプレートには手を触れません。
修正:「コピー後にエディタを閉じる」ON のとき、2 段コピーのテンプレートで修正指示テキストがコピーできなくなる問題を解消しました。
共有前にクレジットカード番号を検出します。スペース・ハイフン区切りの 13〜19 桁を Luhn チェックで検証するので、注文番号や電話番号が紛れ込むことはありません。
IP アドレス(IPv4 / IPv6、省略形も対応)も検出対象に。ループバックや v1.2.3.4 のようなバージョン表記は除外し、開発画面の日常的な写り込みで候補一覧がノイズだらけにならないようにしています。
英語環境での検出品質を実際の OCR を通した end-to-end で検証し、誤検出 1 件・検出漏れ 2 件を修正しました。
アプリが正常に終了しなかった場合、次回起動時に「前回の作業を開き直しますか?」と提案。編集中だったスクリーンショットや修正指示資料を、直近の自動保存時点からワンクリックで復旧できます。
定期自動保存によるデータ保護は従来どおり。正常終了後にプロンプトが出ることはありません。
ディスクイメージ内の Tellshot をダブルクリックすると「Applications フォルダへ移動しますか?」と提案。承諾するだけで移動・再起動・ディスクイメージの取り出しと DMG のゴミ箱移動まで自動で完了します。ダイアログ 1 回、後片付けゼロ。
従来どおりドラッグでのインストールもそのまま使えます。
Mendaco から Tellshot へリブランド: 名前・アイコン・アプリの識別子を一新。
配布形式を DMG ディスクイメージに変更。どのブラウザでダウンロードしても確実にインストールできます。
修正: 画面収録の許可で「終了して再度開く」を選んだあと、オンボーディングが途中から正しく再開されるように。
公開直後の QA でオンボーディングの不具合が見つかり、まもなく 0.5.1 に差し替えました。
修正指示資料: 撮影を続けて複数のスクショを 1 つの資料にまとめ、並べ替え・編集して PDF / PowerPoint (.pptx) へ書き出せるようになりました。
画面収録権限の自己修復: 権限が拒否されている場合の案内を整理し、許可の再要求とシステム設定への導線を一本化しました。
操作型オンボーディング: ショートカットの実打鍵で進むチュートリアルと、エディタ内の進行カードを追加しました。
オンボーディングをスキップしても進捗が失われなくなり、メニューの「使い方…」から途中のステップを再開できます。
ファイルやクリップボードから画像を取り込んで、撮影したスクショと同じように注釈できるようになりました。
エディタに切り抜き(クロップ)ツールを追加。
画像+テキストを一度に貼れないアプリ向けの 2 段階コピーを改善。
匿名クラッシュレポート(任意・設定でいつでもオフ可)を追加。
Sparkle による自動アップデートに対応 — 更新フィードで配布された最初のビルドです。
各リリースの変更点です。Tellshot は内蔵アップデータで自動更新されます — 自動でチェックし、更新ダイアログでの選択に応じて「確認してからインストール」または「バックグラウンドで自動更新」します。
初めての方は、Macアプリをダウンロード。最初の1枚から始めましょう。
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